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ヘモグロビンa1cを下げてくれるピニトールはどこで売ってるの?

 

 

血糖値を下げる、あるいはヘモグロビンa1cを下げるのに役立つ食品として、近年ピニトールという成分が注目されています。ピニトールには、血液内のブドウ糖の循環を良くする作用があるといいます。

 

そのため既に欧米ではピニトールに着目した研究が盛んに行われているのです。ここではヘモグロビンa1cを下げるピニトールを手に入れる方法についてお話しましょう。

 

ピニトールとは

 

ピニトールといっても聞きなれない名前だと思う人が多いのではないでしょうか。どんな成分かというと、水溶性ビタミンのイノシトールの一種です。乾燥地帯で育つ植物やマメ科の植物に多く含まれており、最初の発見はブーゲンビリアだとされています。ブーゲンビリアといえば亜熱帯植物の一種。

 

そのためアーユルベーダでも長らく糖尿病の治療に用いられてきた歴史があります。ブドウ糖が体内で飽和状態になってしまうと、血液中に余分に流れ出して全身の細胞に送られなくなってしまいます。血液中にたまったブドウ糖はやがて尿の中に排出され、そのため糖尿病の人の尿は甘い香りがするなどといわれるのです。ピニトールにはブドウ糖を循環させる作用があり、ゆえに血糖値を下げるのに有用と考えられています。

 

ピニトールが含まれる食品

 

ではピニトールが多く含まれる食品にはどんなものがあるのでしょうか?ブーゲンビリアを常食するわけにはいきませんから、他にピニトールを含む食品を見つけたいところです。

 

一番身近なところでは大豆製品が挙げられます。豆乳などにもピニトールは多く含まれているといいます。最近になってスーパーでも見かけるようになったアイスプラントという野菜にもピニトールが大量に含まれているといいます。ただこれらの食品では十分な量を常食しにくいということなら、ピニトールを配合したサプリメントの利用もおすすめです。